オンシジューム

国語が苦手なハタチの女が本を読んでみました

美丘

 

美丘を読みました。

石田衣良さんの本です。

クロイツフェルト=ヤコブ病を患った少女とその彼氏の物語ですた。

 

病弱については学んだことがあります。最近です。病弱者の心理学とは学問がありません。健常者と同じです。なぜならば?誰もが病気になるから。病気が障害であるか、ないか、は、特別な支援の必要の有無なのです。

 

病弱について学んだ機会があり、美丘を読んだのですが、、、

 

純愛物語でしたね〜〜〜

 

何を言ってるのか分からないことも多々ありました。

 

主人公の男の子はどうして好きな女の子がいるのに「美しさはきみの方が劣るけど」とか本音?を言うの?美しいと思えよ!!!と思ってしまいます()

 

本を読めば読むほどに恋愛がしたくなくなりますね!笑

 

そして、心理ですが、支える家族・身近な人が何を思い、何をするのかはとても参考になりました。

 

病気を持つ人の願いを、思いを叶えるために行動するのですね。

 

病気を持つ人の願いの聞き方も参考になりました。クロイツフェルト=ヤコブ病は、たいへん進行の早い病気です。脳がスカスカになっていきます。そこで、発病してすぐに、iPodで音声を録音していたのですね。これはたいへん素晴らしいと思いました。技術の利用ですね。手紙や言葉で言い残すのではなく、音声を残しておくことは現在の技術があるからできることです。

 

そして家族の寄り添い方。

 

声を聞き取ろうとする姿勢

 

ゆっくり話しかける姿勢

 

友達のあり方。

 

して欲しいこと、して欲しくないことをきちんと伝え、受け止める姿勢

 

それによって美丘が抱く感情は容易に想像出来ました。こちらは参考にしたいと思います。

 

 

 

死の近さは、病弱について学んで初めて感じました。

 

皆さんは日常的に感じているものなのかな?

 

 

 

死を身近に感じる人をどう支えるか、、、それまたその人によってアプローチは異なります。

 

アプローチ方法の探り方についてはまだまだ勉強が必要です。

 

本を読んだり、考えてみたりしてみたいと思います??

 

あでゅ